まずは、何を残したいかを決める
思いついたことをすばやく書きたいなら、入力までの手数が少ないことが大切です。日記のように使うなら、日付で見返せることや写真を添えられることが役に立ちます。買い物メモなら、項目にチェックを付けられると便利です。
「おすすめ」を一つに決めるより、自分がよく残すものを考えるほうが選びやすくなります。最初は、ひとこと・予定・買い物のうち、いちばんよく使う場面から試してみましょう。
日記・記録アプリを無料版で比べる5項目
- 書き始めやすさ。アプリを開いてから、ひとことを保存するまで迷いませんか。
- 写真と気分。言葉だけで足りない日に、写真や気分を無理なく添えられますか。
- カレンダー。日付から過去の記録を見返し、空白の日があっても使い続けられますか。
- 整理と検索。リストやタグ、日付で、あとから目的の記録を見つけられますか。
- 保存と同期。端末を替える場合の移行方法、保存先、同期の条件を確認できますか。
候補ごとに「ひとことを書く」「写真を1枚添える」「昨日の記録を開く」「キーワードで探す」「保存・同期の説明を読む」を同じ順序で試すと、機能表だけでは分からない使いやすさを比べられます。広告や有料機能の範囲も、使い始める前に確認しましょう。
続けるコツは、記録を短くすること
毎日長文を書くと決めると、書けない日が気になりがちです。「風が涼しかった」「傘を買う」の一行から始めれば十分。記録とやることを同じ場所に置きたい人は、日記・記録とチェックリストを切り替えられるかも見てみてください。
その日の気持ちを残したい人には、小さな幸せを見つけるヒントも参考になります。
日記・記録アプリのよくある質問
日記アプリは毎日書かないと続きませんか?
毎日書く決まりは必要ありません。ひとことや写真だけの日、何も残さない日があっても、あとで見返したい出来事を自分のペースで追加できます。
無料の日記アプリは何を確認すればよいですか?
入力、写真、カレンダー、検索、保存・同期のうち、無料で使える範囲を確認します。広告の有無やアプリ内購入の対象もApp Storeの最新表示で確かめましょう。
メモアプリと日記アプリの違いは何ですか?
メモは素早い記録、日記は日付からの振り返りを重視する傾向があります。両方に使うなら、入力の手軽さに加えてカレンダーや写真、検索の使いやすさを試してください。
次に、暮らしで試してみる
気になることと試した感想を残す方法では、実際に書ける例と小さな行動を紹介しています。自分の時間や気分に合うところから試せます。
Feel Firstなら、記録からToDoまで
Feel Firstでは、自由な名前のリストに言葉や写真、気分、タグ、日付を付けられます。チェック形式のリストは買い物やToDoにも使え、カレンダーで日付のある記録を見返せます。基本機能は無料です。
アプリでできることを見る


